
普段のお仕事やスポーツ栄養に関わる活動内容
ハイパフォーマンススポーツセンターを利用する選手を対象に、様々な分野の専門家と協力しながら栄養サポートを行っています。また、現場で出た課題を解決するために研究を実施し、得られた知見を選手やコーチ・スタッフに還元することで国際競技力向上に役立てていただくための支援を行っています。
スポーツ栄養活動の中で得意なこと
子どもから高齢者まで幅広い年代の方と他愛もない話ができることです。スポーツ現場では、選手だけではなく周りのスタッフや家族など選手にかかわる人たちとも普段からコミュニケーションをとり、その時々の選手の状態や状況に合わせた対応や提案ができるように心がけています。売りは、屋外でもよく通る声です!
スポーツ栄養士として一番やりたいこと、やってみたいこと
世界各国のスポーツ栄養士と連携したサポートや研究を行い、日本人選手が世界のどこに行っても自分に必要な食事を調整できる食環境づくりや栄養教育をすすめていきたいです。
好きな食べ物や、最近おすすめの美味しい物
地元の福岡・筑後地方の郷土料理「うなぎのせいろ蒸し」です。蒲焼のタレをまぶしたご飯に、うなぎの蒲焼と錦糸玉子をのせてせいろで蒸しています。うなぎの旨味と香りがしみこんだご飯とふっくらと柔らかく仕上がったうなぎは他では食べられない絶品です。
紹介者

小西 可奈さん(こにし かな)から廣松 千愛さんの紹介コメント
同じ研究室(立命館大学スポーツ健康科学部海老研究室)出身であり、現在は全日本野球協会医科学部会員を一緒に務めています。栄養サポートの経験が豊富で、何事も率先して進めてくださるとても頼もしい存在です。